リアブレーキの鳴き (G60,VR6,16V)
リアブレーキがバック時に鳴く事があります。
キャリパーのピストンの戻りが悪い?若しくはキャリパー自体の動きが悪くなって鳴くようです。
パッドグリスを塗って直りますが、直ぐに音が発生するようです。また、パッドの面取りも必要です。
フロントブレーキの鳴き (G60,VR6,16V)
信号などで止まる際にフロントブレーキを軽く踏むとキーとブレーキが鳴く
リアブレーキと同様の原因と思われます。また、ブレーキダストにより音が発生します。
対策はリアと同様。ブレーキダストはコイン洗車場にある高圧洗浄機で洗うと1週間程度は音が止まります。

ABS Unit (G60,VR6)
走行中にABS警告ランプが点灯する。
車速センサーにブレーキダストが付着して点灯する場合がある。
エンジン始動後ABS警告ランプが消灯しない。
コラードのブレーキはアキュームレーター式のABSユニットを使用しておりハイドロリックポンプでブレーキフルードをアキュムレーターに押し込んで加圧する事で倍力しています。
ABSユニットの劣化と共に加圧に時間が掛かるようになり消灯に時間を要するようです。
おいちゃんの考えではCheckValve等にマスターシリンダー内のスラッジが混入する事で圧力が逃げているか、ポンプの能力の低下によるものと思います。原因がスラッジによる物であれば、ブレーキフルードを交換する祭に加圧式のフルードチェンジャーを使用してイグニッションをONの状態でポンプを回しABS内のフルードの全量を抜き替えれば少し改善するのではないかと考えます。
ちなみにABSユニット交換は30万円程度必要。
夏の暑い日の渋滞時にブレーキが底付きする。
コラードはエンジンルームが狭くて熱がこもる為にABSユニットに熱が伝わりこの現象が発生しているのではないかと考えます。(ベーパーロック)エンジンルームの熱対策が必要です。
また、梅雨の時期が過ぎた時点でブレーキフルードの交換をお勧めします。湿気を吸ったフルードはベーパーロックを起こしやすくなる為です。
[ Over Heat ]
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