Brake Up Grade (16V)
16Vのフロントブレーキはゴルフで言うところのGTI以下のグレード(Gli等)と同じ256φです。
G60/VR6は280φなのに・・・
G60と16Vの足周りは同じ4穴ということもあり、サブフレームまで同じ品番です。
異なるのはローターとキャリパー、キャリパーキャリアのみです。
そこで、G60のキャリパーキャリアとキャリパーを移植することでG60用ロータ(280φ)を取り付けることができます。この際には特別な加工は不要でそのままポンとつきます。
この辺が流用の多いVWならではといったところでしょうか。
16V用のキャリパーも使えることには使えるのですが、G60のものとは挟み込みの部分の厚さが薄いので、この場合には薄いパッドを使用しなければなりません。
これでホイールを16インチにしてもスカスカ 恥ずかしい〜 なんてことにもならず。
ストッピングパワーもUPして言うこと無しです。
by kasumi

毒キノコ (VR6)
VR6の場合、マスエアフロセンサーにホットワイヤー方式を用いている為に湿式の毒キノコを等を付けるとオイルがホットワイヤーに付着して空気量を正確に測定できず、空燃比が狂ってしまう恐れがあります。出来る限り乾式の物を取り付けることをお勧めします。
付着している恐れがある場合マスエアフロセンサーをパーツクリーナーで洗ってください。
色々な文献を調べると一度付着してしまうと回復しないとの資料もあります。
[ MAF ]
まあ、キノコを付けると吸気管長の変化や脈動等空燃比を狂わす要素は他にもありますので、汚れだけが問題とは言えませんが・・・・・ちなみにおいちゃんはブリッツのステンメッシュ毒キノコ(乾式)で汎用タイプ!取り付けのアダプタは80φであればエアマスセンサーと同径となります。Civic用がジャストサイズです。出来ればマスエアフロセンサーから少し距離を置きたい所ですが!
もう一つ重要な事が、沢山の空気を吸わせるために抵抗の少ないキノコを付けたはずがエンジンルーム内の熱い空気を吸い込んだのではパワーダウンしてしまいます。遮熱板や吸気ダクトを設けて、できるだけ外気を吸わしてあげる工夫が必要です。
[ Blitz Sus Power ]
|