Recall information



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    Recall (G60)
 届出番号  外-612-0
 届出日  1996年10月08日
 不具合装置  その他
 対象台数  3,469台
 輸入期間/製作期間  1989年03月14日 〜 1991年08月19日
 型  式  E-50PG
 車体番号  WVWZZZ50ZKK008175 〜 WVWZZZ50ZLK004381
 状  況  車室内に取り付けられている空調用熱交換器(ヒーターコア)の樹脂製上部タンクが強度不足のため、原動機がオーバーヒート状態になった時、当該タンクに亀裂が生じて冷却水が漏れ、最悪の場合、運転者が火傷するおそれがある。
 対  策  全車両、当該熱交換器を対策品と交換する。

 届出番号  外-409-0
 届出日  1991年07月19日
 不具合装置  燃料ポンプ
 対象台数  297台
 輸入期間/製作期間  1990年07月12日 〜 1990年11月21日
 型  式  E-50PG
 車体番号  WVWZZZ50ZLK005736 〜 WVWZZZ50ZMK002868
 状  況  燃料ポンプの1次側ポンプケースと2次側ポンプケースの接続が不十分なものがあり、このままの状態で使用を続けると、最悪の場合、当該接続部にずれが生じて、燃料の圧送量が不安定となり原動機が停止するおそれがある。
 対  策  全車両、当該燃料ポンプ・ユニットを対策品と交換する。

 届出番号  外-470-2
 届出日  1992年12月10日
 不具合装置  燃料ホース/パイプ
 対象台数  118,532台
 輸入期間/製作期間  1987年09月09日 〜 1992年02月26日
 型  式  E-50PG
 車体番号  WVWZZZ50ZLK008175 〜 WVWZZZ50ZNK004431
 状  況  燃料分配器(燃料噴射ノズルに燃料を分配する装置)とゴム製燃料ホース(供給側)の接続部にある留金具を過度に締め付けたものがあり、このままの状態で使用を続けると、原動機の熱によってホースが変形して燃料漏れを起こし、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
 対  策  全車両、当該燃料ホースを新品と交換するとともに、留金具を対策品と交換する。

 届出番号  外-471-2
 届出日  1992年12月10日
 不具合装置  燃料ホース/パイプ
 対象台数  1,251台
 輸入期間/製作期間  1991年04月10日 〜 1992年05月02日
 型  式  E-50PG
 車体番号  WVWZZZ50ZMK008048 〜 WVWZZZ50ZNK011988
 状  況  燃料分配器(燃料噴射ノズルに燃料を分配する装置)とゴム製燃料ホース(供給側)の接続部にある留金具を過度に締め付けたものがあり、このままの状態で使用を続けると、原動機の熱によってホースが変形して燃料漏れを起こし、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
 対  策  全車両、当該燃料ホースを新品と交換するとともに、留金具を対策品と交換する。


    Recall (VR6)
 届出番号  外-577-1
 届出日  1996年01月18日
 不具合装置  冷却装置
 対象台数  5,755台
 輸入期間/製作期間  1992年12月18日 〜 1995年04月18日
 型  式  E-50ABV
 車体番号  WVWZZZ50ZRK004093 〜 WVWZZZ50ZSK001574
 状  況  原動機を冷却する電動ファンのファンブレードハブ(ファンブレードのモーターシャフトとの接続部)の材質が不適切なため、ファンブレードハブが歪んで取付ナット側で弛むことがある。そのままの状態で使用を続けると、ファンが廻らなくなり、最悪の場合、オ ーバーヒートに至るおそれがある。
 対  策  全車両、ファンブレードを対策品と交換する。

 届出番号  外-577-2
 届出日  1996年01月18日
 不具合装置  冷却装置
 対象台数  5,755台
 輸入期間/製作期間  1992年12月18日 〜 1995年04月18日
 型  式  E-50ABV
 車体番号  WVWZZZ50ZPK004990 〜 WVWZZZ50ZRK003715
 状  況  (1)原動機を冷却する電動ファンモータのシャフトの材質が不適切なため、軸受部でシャフトが摩耗し、そのままの状態で使用を続けると電動ファンモータが作動不良を起こして、最悪の場合、オーバーヒートに至るおそれがある。
 (2)原動機を冷却する電動ファンのファンブレードハブ(ファンブレードのモーターシャフトとの接続部)の材質が不適切なため、ファンブレードハブが歪んで取付ナット側で弛むことがある。そのままの状態で使用を続けると、ファンが廻らなくなり、最悪の場合、オーバーヒートに至るおそれがある。
 対  策 (1)全車両、電動ファンモータを対策品と交換する。
(2)全車両、ファンブレードを対策品と交換する。

 届出番号  外-500-1
 届出日  1993年09月07日
 不具合装置  冷却装置
 対象台数  573台
 輸入期間/製作期間  1992年02月04日 〜 1992年12月21日
 型  式  E-50ABV
 車体番号  WVWZZZ50ZNK012584 〜 WVWZZZ50ZNK014032
 WVWZZZ50ZNK000738 〜 WVWZZZ50ZPK005009
 状  況  原動機を冷却する電動ファン用電気配線の配索が不適切なため、当該電気配線がファンモ ーターハウジングとファンモーターハウジングのエッジ部及びサイドメンバーのエッジ部と干渉するものがあり、このままの状態で使用を続けると、電動ファン用電気配線が損傷し、最悪の場合、短絡して焼損し、電動ファンが作動しなくなり、原動機がオーバーヒートするおそれがある。
 対  策  全車両、電動ファン用電気配線に保護チューブを、ファンモーターハウジングのエッジ部にゴム製の保護カバーを取り付けるとともに、電動ファン用電気配線を保持具により固定する。

 届出番号  外-500-2
 届出日  1993年09月07日
 不具合装置  燃料ホース/パイプ
 対象台数  573台
 輸入期間/製作期間  1992年02月04日 〜 1992年12月21日
 型  式  E-50ABV
 車体番号  WVWZZZ50ZNK012584 〜 WVWZZZ50ZNK014032
 WVWZZZ50ZNK000738 〜 WVWZZZ50ZPK005009
 状  況  燃料分配器(燃料噴射ノズルに燃料を分配する装置)とゴム製燃料ホース(供給側及び戻り側)の接続部にある留金具(燃料ホースを固定する金具)を過度に締め付けたものがあり、このままの状態で使用を続けると原動機の熱により、当該燃料ホースが変形又は損傷して燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
 対  策  全車両、燃料ホース(供給側及び戻り側)を新品と交換するとともに、当該燃料ホースの 留金具を対策品と交換する。

 届出番号  外-560-0
 届出日  1995年05月18日
 不具合装置  配線
 対象台数  10,873台
 輸入期間/製作期間  1993年11月18日 〜 1994年05月09日
 型  式  E-50ABV
 車体番号  WVWZZZ50ZRK001758 〜 WVWZZZ1HZRK003670
 状  況 電子制御式自動変速機とコンピュータを接続している電気配線の一部に配線を誤って組み付けたものがあり、このままの状態で使用を続けると配線がショートし、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
 対  策  全車両、当該電気配線を点検し、誤配線のものは、正規の状態に修正する。


リコール対策済みの車にはリアガラスに↓のステッカーが貼ってあります。



これはおいちゃんの燃料ホースの対策済みステッカーです。

もっと詳しく知りたい方は国土交通省のサイトで自動車交通関係の自動車に関する
安全情報検索システムで検索してみてください。詳しい解説図が掲載されています。






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