Door Outer Handle Inner Parts Install Instruction2004/08/14 2004/09/20 Updated.
プロトタイプ3の出来も上々なので遂に販売に踏み切りました。しかし、コラ毒スタッフのボランティアで作った代物ですので全くもって儲けなし!そうです、何が有ってもクレーム無しの了解の下に販売しておりますので皆さん宜しく。


先ずはドア・ハンドルの取り外し!

ハンドル自体はこのビス1本で留まっているだけですが、これが曲者で・・・逆ネジ!

なんでやねん?

あまりに硬いネジなのでもうちょっとでネジの頭を潰すところでした。

そしてセンター・ロックの配線を外す為にドアの内装を外します。

外す物はドア・インナー・ハンドルのプラスティック・カバー2ヶ、パワーウィンドウ・スイッチ、スピーカーのカバー、ドアロック・ピン、三角コーナーのプラスティック、ネジ6本です。

プラスティック類はスライドさせると外れます。

ネジは前後2箇所ずつとドアハンドルのカバーをマイナスドライバーで下からこじ開けると2つのネジがありますのでそれを外します。


その後、防水用のビニール?を外しておもむろにドアハンドルの壊れたレバーの破片を探します。(爆)

こちらがセンター・ロック・システムのアクチュエーターを動かす為の配線コネクターです。

これを外して、配線に付いている結束バンドをドアパネルから抜いてやるとやっとドアハンドルが外れます。

ここまで約30分の作業。


Door handle inner parts prototype#3

これがプロトタイプ3です。


Sorry! At present, this parts doesn't sell to out of Japan. Because, I don't have the way of receiving money from the foreign countries now.
古いハンマーを外す為にロックピン(大)のカシメてあるほうをドリルで削り落とします。

穴を空けすぎないように・・・・

以前の写真の流用。

その後、キーシリンダーを抜区ためにEリングを外します。


これは簡単に外れます。

これにもスプリングが付いているので組み立てるときのためによく観察してから分解してね。

そして一番難しいであろうハンマー部分の支点のロックピンの取り外し。

ロックピン(小)の太さに近い釘で裏から穴を空けながらピンを押し出します。


ロックピンが少し頭を出したところでニッパーで引きずり出します。

ロックピン(大)とリターンスプリングを外すとやっとレバーが外れます。

ロックピン(大)を外す時にはリターン・スプリングを押さえながら抜かないと何処かへ飛んでいってしまいます。

以前の写真の流用。

ハンマーをインストール

外したロックピン(小)を挿入してロックします。

外したロックピン(大)はセンターに2.5mmの穴を空けます。

これも今回キットに入れられれば良かったのですが・・・・すんまそ!

以前の写真の流用。
空けた穴に3mmのタップでねじ切りをします。

カシメで留まっていたのをビスで留めるためです。

以前の写真の流用。
外れたスイッチと3mm皿ビス&ロックピン(大)。

スイッチは外す必要ありませんよ。

以前の写真の流用なのですみません。

スプリングとロックピン(大)を挿入します。

スプリングを押さえながらロックピン(大)を挿入します。

かなりの力とこつを要します。2人がかりでやった方が良いかも?

3mm皿ビスをロックピン(大)に取り付けて完了です。
あとは付属のキャップボルトM4×25mmを純正のハンマーと同じ長さに調整してください。

そしてドアにハンドルを戻して完了です。

こちらはドア・ロック本体。

ここに埃りが入ってレバー類の動きが渋くなるとレバーに負担が掛かるのでグリスアップして下さい。これが結構、重要です。

こちらはボディーに付いているストライカーピン。

これの位置調整が悪いとドアーハンドルを引っ張った時に非常に開きにくくなるのでレバーに負担が掛かって折れることが考えられるので軽くドアが開くように調整が必要です。


ストライカーピンは16mmのスパナでナット部分を緩めて調整してください。

気を付けないと塗装がはがれます。

2004.09.20
海外でパイプを突っ込んで曲げて塗装がはがれた人が居てるので写真追加。


ちょっと写真が古いのと入り混じっている上に足りないのはご愛嬌と言うことで宜しく!

Special Thanks みうらさん(製図)、てつさん、てつさんfriend(作成)、姫(梱包、出荷)






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