Air intake duct!2002/07/24
コラードのフォグランプはよく割れる!!バルブの熱でレンズが熱くなったところに水が掛かって急激に冷やされて割れるのが原因ではないかな?海外でも色々な手法で直しているようですが・・・・・あまり使わないし、とっちゃえ!
という事で取った後の使い道はもちろん!熱持ちのコラードのラジエーターを冷やす為のエアーインテークダクトへ加工する事にしました。ランチャデルタの様にカッコよく決まるかな?(笑)


こちらは割れていないフォグランプ&ウィンカー
既に割れて交換済み!(笑)
ウィンカーを外したところ

ビス4本で留まっています。

先ずは割れたレンズを外します。

ウィンカーレンズ側からマイナスドライバーを突っ込んでレンズをゆっくり持ち上げて外し、残った白いコーキングを丹念にマイナスドライバーで削り落とします。
リフレクターがシルバーなので艶消しの黒で塗装。

そのままでもカッコ良いかも?

それとも赤?
これがフォグランプ改造ダクト製作用の部材!

ごみ箱&バスコーク!

何でゴミ箱?とお思いでしょうが単に気に入った金網が上手く入手できなかったので380円のメッシュのゴミ箱で流用する事にしました。(核爆)

それと金網の貼り付けには黒色のバスコーキングを使用。
おもむろにゴミ箱を解体し、金網だけを使います。あたりまえか?

レンズの形に金網を曲げます。

これがかなり、手間が掛かり、慎重にしないと仕上がりに大きく影響します。
白いコーキングが付いていた所に黒いバスコークを厚めに塗ります。
金網をバスコークに押し付けて出来上がり。

後は固まるのを待つだけです。
しかし、バンパー内部の骨組みにはこんな小さな穴しか空いていない!!

風が抜けやすくする為にここに大きな穴を空けてやる必要が有ります。

まあ、それは今度するとして・・・・・(爆)
とりあえず、取り付け後!

こんなんでも少しはラジエーターを冷やしてくれるのだろうか?藁にもすがるコラードオーナーの足掻きかも?

う〜ん!
黒だとなんか変?

シルバーの方が良かったかな?


走行テストの結果!
・・・・・・・・?
早く、バンパーに穴を空けなければ・・・・・


2002.08.04 Updated.
と言うことでバンパーの内側に穴を4箇所空けました。

このままだと袋状になったバンパーの骨格の中を両サイドに空気が抜けてしまうのでウレタンスポンジを両サイドに詰め込み封鎖。

ダクトから入ってきた空気をバンパーの中を通してオイルクーラーの前に吹き出るように加工しました。





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