Brake Cooling duct!! 2005/04/03 English page Related VWvortex Forum
4月29日に鈴鹿サーキットの走行会へ行く為にビッグブレーキ用のクーリングダクトを新しくしました。以前から付いていた物ではどうも効果が少ないようで5周程度でブレーキのタッチが悪くなるので・・・

ビッグブレーキを購入した時にキノクニへ注文したブレーキダクト。

ちょっと硬いのでインストールを躊躇していたのですがやはりサーキットでブレーキが効かないのは走っていて面白くない。

そこで今回思い切ってインストールに踏み切りました。

今回もヴェンチュラーさんのご厄介に!

なんせリフトアップしないとインストールできそうに無かったもんで!

ついでにブレーキフルードの交換も行いました。これがまた厄介でIGオンの状態でハイドロポンプでアキュームレーターを加圧しながらキャリパーからフルードを抜かないといけないのでやりにくいです。

先ずはブレーキローターの裏側に付いているスプラッシュガードを撤去。

これでローターへ風が当たりやすくします。

ダクトが無いとブレーキの熱でドライブシャフトのCVジョイントブーツが劣化しそうなので外すだけではマイナス面の方が大きそう。
これが今まで使っていたアルミ製のダクトホース。

これはインナーフェンダーに穴を空けて取り付けていました。

しかしこれでは鈴鹿サーキット5周でブレーキペダルが床まで行ってしまいます。

上に通っているもう一本のダクトはABSユニット本体を冷やしています。
渋滞でエンジンルームに熱がこもっただけでABSのバルブが閉まりきらなくなるのかペダルがふにゃふにゃになるからです。
表側はフロントスポイラーに取り付けたGOLF3用のバンパーダクトへ繋がっています。

これがまためちゃぴったりとはまります。

新しく付けたダクトホース。
アメリカのバトラービルトと言う会社の耐熱ホースらしい。
よく知らない。(笑)

最初はサスペンションに付けようかと思ったけど何かと部品に干渉しそうだったのでロアーアームへタイラップで取り付けしました。

ちょっとタイラップが頼りないので後日もう少し丈夫な物へ交換します。

運転席側はトランスミッションとの隙間が多いので余裕で取付できるのですが・・・・

助手席側は馬鹿でかいVR6のエンジンのためにクランクプーリーが邪魔で取り付けるスペースがほとんど有りません。

で無理やり窮屈な所へ押し込みました。

したから見るとこんな感じです。

プーリーのカバーとバンパーアンダースポイラーの隙間へ通しました。アンダースポイラーは5cmほどカットしています。

多分、これでもABSユニット本体の熱による誤動作でペダルのふにゃふにゃ感は回避できないだろうなぁ!

で、とりあえずブレーキテストとABSの動作確認をしたところ・・・なんとABSが作動しない。

調べてみるとなんとABSコントロールユニットの中に水の浸入した形跡が・・・・・


続く!






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