マスエアフロセンサー洗浄!
マスエアフロセンサーのホットワイヤーに汚れが付着すると正確な空気流量が測定できなくなり、燃調が狂いエンジン不調の原因となります。特にK&N等の湿式エアークリーナーエレメントを使用した場合にオイルの付け過ぎにより飛散したオイルがホットワイヤーに付着しますので。たまに洗浄が必要です。

これがVR6に付いているマスエアフロセンサーです俗に言うところのエアフロですね!

これを洗ってあげるのです。
手前のメッシュを外すとこんな具合です。写真では判りにくいのですが細いワイヤーが真ん中の小さな円の中に張ってあり電流を流して温度を上げ空気により冷やされた分だけ電圧を上げて温度を上昇させその時に要した電圧を読み取る事で空気の量を測定するようです。

詳しくは何処かのHPを探してください。(爆)
とりあえず、パーツクリーナーで洗浄しますが上側に写っているボディー側を上にしてパーツクリーナーを吹きかけてください。

パーツクリーナーは浸透性が高いのでボディー内部に侵入して思わぬトラブルになる可能性が有ります。

多分、樹脂で固めてあるとは思いますが念のため!

それと決して、ホットワイヤーには触らないようにね。
こちらはECUに繋がる配線コネクターが付くところ。

こちらは端子の腐蝕により緑青が出て接触不良を起こす可能性が有るので、ここも麺棒?もとい綿棒などを使って清掃し、端子復活剤を塗布してください。


補足、K&NのオイルはRumAir製に比べて粘度が低いので飛散しやすいと思います。

海外のShopのNewDimensionでは使わない方が良いと言う記事も掲載されてました。

ちなみにG60と16Vはホットワイヤー式ではないのでこの限りではありません。





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