オルタネーター補修!
最近、電圧計の動きを見てるとエンジン始動時には14.5Vあるのが、エンジンが暖まると13.0Vに落ち込んでしまう。どうもオルタネーターの調子が悪いようだ。そこで・・・・
これは、ストックのオルタネーター!
ボッシュ製の120Aの代物!
ゴルフ3用なのでプーリーのオフセットが違うかも?

おいちゃんのはオーディオ無いし、90Aでも充分過ぎると思うねんけど・・・・!

これをエンジンから外すにはVR6の場合、エンジンマウントを外して、エンジンを傾けるかインマニ等を外さないと外れない・・・

16VやG60なら簡単なのですが!
こちらはプーリーの反対側!

ここにダイオードとボルテージレギュレーターが入ってます。

赤い矢印のビス3本を外して黄色い矢印のプラスティックの爪を外側に広げれば外れます。
カバーを外したところ!

上側にレギュレーターが付いており、黒い扇型のところにダイオードとコンデンサーが入っています。

この2つの部品はVWからは供給されておりません。

つまりオルタネーターASSY交換となります。
新品10万円、リビルト7万円なり!(修正)
これが、ボルテージレギュレーター!
ボッシュの120A用で
ボッシュ番号が 1 197 311 224です。
上の写真の黄色い矢印のビス2本を外してこの写真の赤い矢印の爪を外側に広げると外れます。

このオルタは一度レギュレーターを交換したのか取り付けのプラスティックの爪が折れてます。(左側)
こちらはレギュレーターの後ろ側でブラシが見えています。

65000km走行後のもので、ブラシが5ミリ程度磨耗しておりました。

おいちゃんのは111000を越えているので、もっと減ってるはず。
こちらはブラシが当たるスリップリングです。

銅が焼けて変色し、削れています。

黒いところがダイオードとコンデンサーの入ってるところです。

ばらせばダイオードとコンデンサーを変えれるような気もするのですが!!
これは、ダイオードハウジングに取り付けられてるコンデンサーです。

多分、ブラシのところで発生するスパークのノイズを除去する為に付いてると思います。

16VとG60はコンデンサーだけで外れます。
さて、実際にコラードVR6のオルタネーターは何処に!!

そうなんです。この矢印のところに隠れています。

まず、手が入りません。

補修にはインマニを外してからでないとオルタは外せそうにありません。それか、エンジンマウントを外してエンジンを傾けて抜く以外には打つ手無し!!
これは苦労して?探し当てたボルテージレギュレーター ボッシュ番号1 197 311 214 で1ヶ所だけ番号が違います。

でも形は一緒だから付くでしょ!
(相変わらずでたらめ!!)

これは'93オペルベクトラBのもので8700
'01/12/10現在、9300円Daiyaちゃん情報!
O1204271(Opel部品番号)


ダイオードはコンデンサーと一体で15800円ですが形が合わないので今回はレギュレーターのみ交換です。
形状の違いはチャージ警告ランプ用の配線コネクターが付いていないだけ!
レギュレーターだけの交換なので、ヘッドライトを外して、その隙間から手探り状態で分解していきます。

まず配線類を外し、裏のプラスティックカバーの爪を外してカバーを開けるとレギュレーターが見えるのでビス2本を緩め、上で説明したプラスティックの爪を外側にずらせば取れます。

新旧比較!

左が新品で 1 197 311 214番
右が旧品で 1 197 311 224番

番号からすると外した古い方が対策品のような気がするが・・・

長期在庫品のような気がする。

西宮のオペルのディーラーで聞くと変えたことが無いそうです。
ブラシの比較!

11万kmを越えるとブラシが半分に減ってスプリングの張力も無くなってました。

これで接触不良から充電不良を起こしていたのかな?

それとも、ICが壊れていたのか?
ブラシだけなら電装屋さんで交換してもらえるが・・・ セコイッ!!
おいちゃんの独り言!
最近、バッテリーの上がりが早いし、電圧が下がってくるのでオルタネーターのオーバーホールをもくろんだが、
ボッシュの120AのボルテージレギュレーターはVWのディーラーでは、単品で販売していない!そこで、探して
みましたがボルテージレギュレーターのみゲット!
今後、ダイオードも継続して探して見ます。あれば、ベアリングも含めたオーバーホールを実施するぞ〜!!

2006/01/28やっと出来たぞオーバーホール Bosch 120A Alternator Rebuild!



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