kasumiちゃんから2001年3月25日に開催された筑波サーキット走行会のレポートが届きました。



■はじめての筑波レポート■
前日、ちょこちょことモデファイ&洗車&お掃除をして11時に就寝。
夢の中に旅立った直後組長からのTELで起こされる。
ひとしきり話した後再び寝るが、一度去った眠気は戻ってこない。
しょうがないので、フォアローゼス(もちろん黒)をかっくらって無理矢理寝る。

4時に目覚ましで起き、エンジンがかかることを祈りながら車へ何とかエンジンは掛かり一路、筑波Sへ
東名→首都高3>C1>6→常磐 と乗り継いで谷田原に到着。
C1では環状の走り屋に遭遇、彼たち何時死んでも良いと思ってるのね?
ワシはもうあんな走り方はできんは・・・ 常磐では筑波で走ると思われる車両を何台かパス。

ちょっと早めに筑波Sに到着。すでにいろいろな車がいる。最初Bパドックがわからずうろうろしていたがブリーズの看板を見つけたのでなんとか集合場所へ、ちなみに2番目。
おとなりにアルファ軍団がいたので、しばし見学。かなり気合いの入った156(積車で登場)油圧ジャッキ付き、ほとんどGTレース車両<おいちゃんにみせたかったなぁ

話し相手もおらずウロウロしていると大吉さん登場。後光が差して見えました。
大吉さんは事情で最後までいれないと言うことでしたが、十分緊張をほぐしていただきました。

1stレグが始まる頃に大吉さんとお別れ、その頃から雨がちらつき始め路面はウェット。
放送にまたスピンです!!との報告。国道20号線裏道でのスピンが記憶によぎるワシ。

おもむろに出走、雨はやんでいた物も路面は完全にウェット。緊張気味のワシ。
ヘルメットが天井に当たるのでかなり窮屈なポジションで苦しむ。
やや混走気味での予選開始。コースを攻略などという余裕もなく終了。スピンしなくてよかった・・・

タイムは7/18の1分24秒台
僕より前は常連さんらしいのでまぁまぁのタイムだとツノダ(A-team)さんが教えてくれた。
組長には気合いで10秒台出ると言われていたけど・・・これは難しいよ。

その後、アルファのワンメイク、GT−R、ロータスエリーゼ、スーパー7、ゴルフGTICUP等々のレースを堪能しつつ飯(かなりうまかった)をくったり、車で寝たりA2のオーナーと話したりしているうちに2ndレグ(本戦)が始まる時間になってきた。と組長から電話、入り口で関係者だといっても守衛のおっちゃんがいれてくれないとのこと、ワシのサポート車両証明書がないのでとりあえず、入り口まで走っていってなんとかいれて貰う。帰ってくるとすでに出走してるし!! 前のレースが速く終わったので繰り上げになったらしい!!

かなり焦るワシ、エンジンの暖気もままならぬまま(かかって良かった〜)

最後尾でウォーミングアップをすませ、グリットに付くと予選順に並んでいなかったのでもう一回回りますとのこと。
すいませ〜ん、と謝りつつ(心の中で)予選順の7番グリッとへ・・・

路面は完全にドライ。しかし、タイヤは滑るはロールはきついはでかなり悪戦苦闘。
ヘアピン等の低速コーナーでつっこみすぎてアンダーでまくりのときに次々にパスされ、かなり凹む。
TOPにはラップ落ちにされるが、その後なんとかがんばって2台抜き返す。
11周はいがいに長く後半は疲れも出てかなりヤケクソ気味だったのだが・・・逆に力みが消えて基本通りのスローインファーストアウトが出来たのか、最終ラップでベストの1分20秒がでていた。

結局3つ順位を落とし 10/18位、トホホ・・・

ゴルフ4はやっぱターボ付きだけあってストレートの延びが全然違うよ。
最終コーナーの立ち上がりで完全に負けるもんなぁ〜

帰りは組長と一緒に飯食って、ひとしきりラインのことでいじめられたけど、それ以上に自分の下手さ加減に凹みました。車の戦闘力UPと、腕を磨くことを堅くちかった日でした。

腹も一杯になって、車のコンディションを確かめつつ常磐に向かったところそこには事故渋滞13キロの悲しいお知らせが・・・ ここから東京までは組長のへそ曲がりナビをたよりに凄く細い道ばかり通ってかえりました。ほとんど信号は通らなかったけど、あの道は二度とトレースできそうにありません。

都内に入ってから組長とわかれ(ほんとお疲れでした。ナビ様々)C1に乗ってほっとしたのもつかぬま即事故渋滞(またか!!) ノロノロと左足がつりそうにながら家についたのは夜中の九時、出発したのが三時頃だったから五時間もかかった!!

むしろ帰りの方が疲れた一日でした。

by kasumi


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