Added the reray for low temp fan switch! 2000/12/10
オーバーヒート対策で、オートテックのローテンプファンスイッチを付けていたがスイッチ内で接点が焼けてしまって低速が回らない!いきなり中速が回ってしまう!
ファンスイッチを取り替えても再発するのは間違いなし!邪魔臭いけどリレーを増設する事に!

   
まずは増設用のリレーとバッテリーから電源を取り出すヒュージブルリンクを買ってきた。

下はオートテックのローテンプファンスイッチ

VR6のファンは低速、中速、高速の3段階に回る。このスイッチで低速、中速をON-OFFするのですが、低速だけはファンモーターに直入れに配線してある為に接点に大電流が流れる事から接点が焼けてしまいます。

それを緩和する為にリレーを増設するのです。
オートテックのローテンプファンスイッチ!

ラジエター運転席側の下の方にバッテリーに隠れるようにスイッチが付いてます。

めちゃ換え難いです。

そこで、とりあえず先にリレーを付けて回るか様子を見ることに!

接点が焼けていてもリレーを励磁するくらいの電流なら流れるはず。
これはスイッチに繋がる配線コネクター!

3本のうち赤が電源、赤に白線が低速、赤に黒線が中速です。

低速が頻繁に回る為にコネクターが焼けて変色しています。

ファンスイッチの接点が焼けてくると電動ファンの起動する温度が高くなってくるので判断できます。(低速:85℃→90℃)
リレーをファンスイッチの配線に割り込ます為
に真ん中の赤に白線の配線を抜きこれにリレーの配線を繋ぎます。

増設リレーのコイルに繋がる配線をコネクターの低速の配線を抜いた所に入れます。

外した低速の配線にはリレーからの配線(電源)を繋ぎます。
左の配線図の×のところが上の写真のコネクター真ん中の配線です。

イエローバイブルで確認するとG60は低速、高速共にリレーが入っていないようです。
リレーキットの配線がファンスイッチに届くように配線を改造!

もともと付いている配線は短すぎて繋ぐのに端子だらけになるので黄色と青の短い配線を赤黒の長い配線に交換。


取り付け完了!
赤い矢印が増設リレー
黄色い矢印がファンスイッチ

ヘッドライトも同じようにスイッチから直接接続されているが、VWはリレーを使うのが嫌なのか?
ヘッドライトのスイッチも接点が焼けて無くなっていたぞ!今はHIDのリレーが入っているので良いのですが・・・・
困ったもんだわ
分解しました!(サンダーで切っちゃった)

右側がラジエターにねじ込んであり、左側にファンコレクターが繋がります。

中には接点が2個あり、85℃で低速の接点が入り、95℃で中速の接点が入ります。

赤い矢印のところにプラスティックが付いており、温度が上がると飛び出してきます。
そして、したの写真の黄色い矢印のところを押すと接点がくっ付く仕組みだ!!
接点のクローズアップ!

接点自体はほとんど焼けてなかったのに・・・

電動ファンのベアリングの劣化で起動時に大電流が必要なんでしょうね!

ファンリレーを増設して2週間目にしてまたもやファンが・・・・

今度は増設したリレーの接点が折れていた。
もう少し良質のリレーを買わなければ!!


リレー増設により、直接ファンモーターに電流を送っていた時よりも電流値が少なくなったので接点が焼けているにもかかわらず。ファンを回す事が可能に!ゆくゆくはファンスイッチを取り替えなければいけないのですが、クーラントの入替が面倒なので次回と言う事に!!
皆さんも、ファンスイッチ保護の為に夏までにリレーの増設をお勧めします。
但し、95年式は??それとファンコントロールユニットを対策品に交換してあるのも??







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