G60 Timing belt!広島でコグベルト交換オフってのが開催されました。
コグベルトマイスターの上野さんが神戸の三浦さんのG60のベルト交換をした様子をレポート!
キャンプ場で廻りがバーベキューをしている中、コラード5台のボンネットを空け写真を取り捲り
修理している異様な集団でした。                 

まずエアクリーナーボックスを外します。
*簡略化してます。実は写真が無い(笑)
オルタネーター上部のプーリーカバーを外す。
黒いプラスティックのやつ!

渦巻きの上部のスプロケットのカバーを外しリブベルトテンショナーをバールで持ち上げながらリブベルトを外す。
渦巻きのシャフトから駆動用のプーリーを外す。
※センターのボルトが外れない車有り(笑)ねえ!mayaさん
その時はインパクトを使ってね!
コグベルトを抜き取り新しい物に交換する。
後は、逆の手順で取り付ける。

説明の手抜きか・・・・・
これが交換したコグベルト(国産品)
椿本チェンの製品!ゴム製品は国産が一番良いみたいですね!

上野さんが探し出して来た代物!
渦巻きの救世主です。
交換作業中のコグベルトマイスター上野さん!
後ろはHOTTYさんと、影に潜んでいるのが三浦さん。

マイクロ横断幕は九州の442さん作!
これはクッラッシュしたGを分解してみたところ。
ベルトの歯の部分が無くなっている。

これによりベルトが滑り、タイミングがずれてDisplacerがケーシングに接触することでケースが割れていると考えられます。
タイミングベルトのギヤが付いているシャフトのある側のケーシングがDisplacerの突き上げにより割れている。

こうなると新品若しくはリビルト品に交換する以外に手はありません。

早期にリビルトキットで補修するか、せめてタイミングベルトの交換はしておいた方が良さそうです。





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