Coolant Hose2002/07/15
ミッションも直って束の間!会社からの帰り道・・・レッドゾーンにタコメータの針が飛び込む事数え切れず・・・・夕飯の食材を買いにスーパーに行く途中!信号待ちで・・・・あのカーボンボンネットのダクトから・・・・白い湯気が"ほわわわわぁぁぁ〜ん"と立ち上がっているではないですか!!「また、やってもた」案の定クーラントはからっけつで水を入れてもダダ漏れ!
流石に自力帰還は無理と判断し、会社の同僚に助けを求める事に!!始めての牽引でした。


相変わらず、壊れてもご機嫌のおいちゃん!学術名「アホ」と言います。(爆)

割れたホースは一番替えにくいオイルクーラーのホース!

ヴェンチュラーが閉まっている時間だったので家に持ち帰ったのですがジャッキアップもままならないので上からばらしていく事に・・・・・

これがまた大変な作業で・・・・・・
横着しながらも外したパーツは・・・・・
アッパーマニ、オルタネーター、インジェクター、ロアーマニ、サーモスタットハウジング・・・・等々!!

パーツがディーラーに無かったので入荷待ちの間に分解したのですがここまでで所要時間3時間
ふぅぅぅぅ〜
で、やっと顔を出したホース!

水冷式のオイルクーラーとウォーターポンプからサーモスタットハウジングに繋がっているクーラントチューブに接続しているホース!

割れたのはクーラントチューブの下に隠れているオイルクーラーとシリンダーブロックを繋ぐホースです。

見えているのに外せないもどかしさ!!


仕方なくサーモスタットハウジングとクーラントチューブを外すと姿を現した無残に穴の空いたホース。

赤い矢印のところが変形して裂けていました。
冷却水温が高くなり高回転でエンジンを回すと内圧が上がり繊維で強化されているホースの繊維が裂けて割れるみたいです。

ここはステンレスメッシュで補強していなかったので・・・・・

しかし、配線の保護テープがボロボロになってむき出しになってる。ビニールの被服が堅くなって割れてショートしたら・・・火達磨に!
今回交換した部品!

上が新品で下が割れた奴!

黄色い矢印が裂けたところで新品と比較するとかなり膨らんでしまっている。

クーラントチューブも外すとウォーターポンプ側が割れていた(赤い矢印)。青い矢印は割れやすい部分ですが今回は無事でした。
チューブは2年程前に予備として買っていたのですが交換するのが面倒で・・・・・
021 121 096 980円 021 121 058A 980円
交換後

結局、会社が終わってから始めて終わったのは夜中の22:30です。

全作業に8時間も費やしてしまった。

かなり、ボケも入っていたのでまともにやれば5時間くらいでしょうか!!!

ちなみに現在はSamcoのホースとアルミパイプに変っています。

これが Corrado VR6 のクーリングシステムでおいちゃんがまだ交換していない部品は5番(スロットル)、10番(電磁ポンプ)、15番(リザーバータンク)、21番(オイルクーラー)でスロットルとオイルクーラーはまだ使えるだろうけど電磁ポンプとリザーバータンクはやばそう!(ホースはメッシュで補強しているので128,000km使用してますそろそろやばそう!)
とりあえず、安そうなリザーバータンクは注文しておきました。(笑)
皆さん!夏場のホースの変形は要注意ですよ!と言っても見えませんが・・・・(爆)
古くなったホースは早めに取り替えるのが得策です。ちなみに Samco のシリコンホースは繊維が2重になっているのでちょっとやそっとで割れることはないでしょう!海外で375ドル!買っとく?

ちなみに23番のクーラントチューブに付いている22番の部品がクーラントドレンです。皆さん知ってた?おいちゃんは今回始めて知りました。(爆) でも、外せるのか?エアコンのコンプレッサーとパワステポンプが邪魔で見えそうに無いのですが・・・・ 何時もラジエーターのロアーホースを外して抜いていた。どうせならラジエーターに付けろよなぁ!

2002.07.20

リザーブタンクが届いたので早速交換しました。

ここまで色が違うと同じ部品とは思えない!

流石に10年経つとこんなに色が変わるんですね!!

021 121 407 5,500円





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