水温センサーのチェック!水温センサーが故障すると燃調が狂いガスが濃くなる為にアイドリング不調(ストール)を起こします。おかしいと思ったらまずテスターで抵抗値の測定を!

サーモスタットハウジングに付いている水温センサー(青)のコネクターを外し、端子(2本)間の抵抗値を測定する。

赤い四角で囲んだところ!!

手の入りにくいところなので怪我しないように気を付けてね!
水温 抵抗値
10℃ 3.5KΩ〜4.5KΩ
20℃ 2.5KΩ〜2.8KΩ
30℃ 1.5KΩ〜2.0KΩ
40℃ 1.0KΩ〜1.4KΩ
50℃ 0.7KΩ〜0.9KΩ
60℃ 0.5KΩ〜0.6KΩ
70℃ 0.4KΩ〜0.5KΩ
80℃ 0.3KΩ〜0.4KΩ
90℃ 0.2KΩ〜0.3KΩ
ちょっと見難いですが!
その日の気温にあわせてたとえば水温20℃で抵抗値は2.5kΩ〜3.0kΩの付近を示します。

次にエンジン始動後水温が70℃を越えたあたりで再度測定してみて400Ω〜500Ωの付近の値を示せば正常です。

これを大きく外れるようなら、センサーの交換が必要です。
サーモスタットハウジングのヘッド側の取り付け部分!ここにいびつな形のOリングが入っていて、ここからのクーラント漏れが多い。

ハウジングの材質はPPEかPPO?
強化プラスティックですが熱により劣化する事でアッパーホースの取り付け部分が折れてクーラントが、だだもれ〜!になります。

ラジエター側のアッパーホースの所も同様です。ボンネットの隙間から50センチも噴き上げて噴水状態になります。おいちゃんは大阪のオフィース街で噴き上げました。





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