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水温センサーのチェック!水温センサーが故障すると燃調が狂いガスが濃くなる為にアイドリング不調(ストール)を起こします。おかしいと思ったらまずテスターで抵抗値の測定を! |
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サーモスタットハウジングに付いている水温センサー(青)のコネクターを外し、端子(2本)間の抵抗値を測定する。 赤い四角で囲んだところ!! 手の入りにくいところなので怪我しないように気を付けてね! |
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ちょっと見難いですが! その日の気温にあわせてたとえば水温20℃で抵抗値は2.5kΩ〜3.0kΩの付近を示します。 次にエンジン始動後水温が70℃を越えたあたりで再度測定してみて400Ω〜500Ωの付近の値を示せば正常です。 これを大きく外れるようなら、センサーの交換が必要です。 |
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サーモスタットハウジングのヘッド側の取り付け部分!ここにいびつな形のOリングが入っていて、ここからのクーラント漏れが多い。 ハウジングの材質はPPEかPPO? 強化プラスティックですが熱により劣化する事でアッパーホースの取り付け部分が折れてクーラントが、だだもれ〜!になります。 ラジエター側のアッパーホースの所も同様です。ボンネットの隙間から50センチも噴き上げて噴水状態になります。おいちゃんは大阪のオフィース街で噴き上げました。 |
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