| Turn 2 Engine Mount!2002/02/08 以前から純正エンジンマウントの貧弱さから加減速時のトルクの変動でエンジンが前後に揺れてミッション(3速)の入りが悪く、加えてタコアシがステアリングギアボックスをヒットしていた。で!おいちゃん特性のゴム製強化マウントを作っていたのですがやはり経年劣化で・・・・・・そこで、かねてから海外のサイトで見つけていたウレタン製のエンジンマウントを購入する事に! |
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国内では扱っているお店が無い事から直接FAXにて注文する事にしました。 で、待つ事2週間程度で届きました。 一番時間が掛かったのはロサンゼルスの空港内のようです。??? 値段は上下とも$65で上下setで買うと$110にしてくれました。 ところが・・・・輸入のコストが7000円くらい掛かったので結構高く付きました。やはり、Group買いしないとね! |
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左からフロントアッパーマウント&ロアーマウント 比較的ソフトなウレタンを使っており、エンジンの振動がボディーに伝わる不快感もなさそうです。 |
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取り付けですが先ずはエンジンにジャッキをかけ、フロントメンバーに付いているエンジンマウントのカバーを外し、センターのボルト(17mm)を緩めます。 次にアッパー側のボルト(16mm)を緩めて純正マウントを外すのですが、コラードの場合は隙間が狭いのでメンバーのバンパーを留めているボルト2本(17mm)を外し、メンバーとボディーを留めているボルト(13mm)を外してメンバーを下げて隙間から抜き出します。 ん〜判らんか〜!!!!(笑) |
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と言う事で写真がないので絵でごまかす事に! つまりAとBのボルトを外します。 エンジンマウントが乗っかっているのがフロントメンバーです。 これの端に付いているボルト3本も外すわけです。 |
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これが純正との比較です。 純正のアッパーはゴムに穴を空けて振動を吸収する構造です。で、ロア側は中空のタイヤのような構造ですが中にゼリーのような物が入っている感触で非常に柔らかいです。 純正は劣化の為に穴が潰れてしまって長さも短くなってます。 一番上の金具に新しいマウントを入れて組みつけていきます。 |
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下側はこのようにして取り付けカバーで押さえつけるだけの構造です。 16V用は写真の手で持っているウレタンが有りません。 取り付けに要した時間は1時間30分くらいです。 |
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走行テストの結果! 少しエンジンの振動が伝わりますがへたった純正よりはソフトになった気がします。 エンジンの振れが少なくなったようでシフトの入りが改善、また加速時のトルクが掛かった時にエンジンがお辞儀してアクセルに対する反応が遅れるような感覚があったのがアクセルに付いてくるようになりましたよ! こうなると後ろ側も欲しくなってくるのですが・・・・・・ |
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詳しくはこちらに!
営業担当は Joel さんです。メールを送れば直ぐに返事がきました。 対応は非常に早くてメールで価格表も送ってくれます。(.pdf) 但し、時差があることをお忘れなく!! ちなみに Corrado に乗っているそうです。 こんな感じでFAXにて注文しました。
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