B&M New Volt 2001/08/19バッテリーを軽量化してからクランキング時に9ボルトまで電圧降下するためにエンジンの掛かりが悪くなっていた。そこに和歌山のキノクニさんから2001年度版のカタログが郵送されてきた。『あまり変わりが無いな〜』などと思いながら見ていると・・・・・これを発見!よく海外のサイトで見かけており、 |
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| これがそれ? ただ、配線を3箇所に繋ぐだけでコイルの1次電圧を20Vまであげる事ができると言う物!(配線を1ヶ所切断すれば18Vにも出来る)バッテリーの電圧にかかわらず、20V、2Aの出力が可能です。(だからどうした?) キノクニでは36000円で売っていました。 ほんとは19段のオイルクーラーを買いに行ったはずなのに・・・・・・! |
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とにかく狭いコラードのエンジンルーム! 取り付ける場所が無いのでバルクヘッド上のワイパーモーターの下のスペースに取り付けることに。 電気部品だけに雨が掛からないように注意が必要。 とりあえず、両面テープで本体を・・・・・手抜き!後は配線3本繋ぐだけ!それだけ! 赤線をイグニッション! 橙線をコイルのプラス! 黒線をボディーアース! 簡単な作業でした。 |
で!取り付け後のインプレッションですがエンジンの始動性は改善されませんでした。なんじゃそりゃ?ところが、今まで何をやっても直らなかったアイドリングから2000rpmまでのエンジンのばらつきが改善され、しかも低速からトルク感が増しました。ん~思惑とは違いましたがかなりの効果が有りました。 |
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メーカー曰く! New Voltはイグニションコイルの電力及びエネルギーの増幅作用を、マイクロプロセッサーを用いて制御するユニットで、点火プラグ、エンジンの電力に応じて必要とする最大限のエネルギーを供給出来る。 バッテリー電圧が12V以下でも、最大20V、15A(300W)のエネルギーをコイルに供給し高回転での失火を防止します。 内臓のマイクロプロセッサーが、1秒間に10万回放電状態をチェックし、コイルの供給電力をコントロールする為、アイドリングから高回転まで必要な電力をバリアブルに供給出来ます。 放電。(電圧、電流)が高いではなく放電時間も長くなるため、放電タイムが短いCDIシステムより競技車に向いていると言える。 らしいです。 |
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