Radiator Slave Fan Bearings!! 2006/01/21 English page.ラジエーターのスレーブ側冷却ファンのベアリングが劣化してカラカラと音を発しているのでタダでさえ14年落ちのボロ車が更にみすぼらしく・・・・・ ディーラーで部品交換するとファンとベアリングハウジングAssy交換となるので15,000〜20,000円の出費を覚悟しなければいけません。モーター側だと60,000円は下らないかな? |
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先ずは分解するところから始まります。 ラジエーターファンシュラウドに10mmのナットで3箇所止っています。 プラスティックのファンガイド?を外してベルトを外して・・・・ やっとこさファンが外れます。 パーツナンバー 357 119 113 A ちなみにファンシュラウドとファンを車体から外すのはもっと大変な作業です。 今回その作業の説明は・・・・また今度! |
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次にファンをシャフトから外すためにCリングをマイナスドライバーを使ってスライドさせて外します。 この時、シャフトが錆びているのでスムーズに抜けてくれませんでしたので錆びている場合は抜く前にサンドペーパーで磨くことをお勧めします。 |
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こちらがファンのシャフトとベアリングハウジング。 |
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ベアリングを抜くためにサークリップを外します。 先のとがったラジオペンチがあれば外せます。 |
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サークリップが外れるとベアリングは簡単に抜けてきます。 |
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ベアリングは SKF - ITALY 608-2Z/+54 となっておりました。 |
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とりあえず、NTN の 608ZZ を買ってきました。細かい違いは気にしない、気にしない!ベアリングは日本製が一番!(笑) 2個で 300円でした。 |
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次にベアリングプーラーでベアリングを抜き取ります。 会社に有ったプーラーは錆び錆びでした。(笑) |
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ベアリングはEリングで位置がずれないように固定されていました。 |
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Eリングを外してもう一つのベアリングを抜いてご覧のとおり。 |
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次に新しいベアリングを圧入。 散水栓に水道ホースを取り付けるたけのこが丁度良い大きさだったのでこれを使って万力にて圧入。 実は ベアリングヒーターが無いのでヒートガンを使って焼きばめしようと思ってチャレンジしたけどうまく焼けなかったのかハマらず結局圧入することに! |
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2個目はそのまま・・・エイッ! |
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ハイ!ベアリング交換完了です。 交換工賃と部品代で 30,000円は浮いただろうか? 最近、純正部品の値段が倍近くに値上がりしているので少しでも安く修理しないとこれ以上コラードを維持できない。 ちなみに2年前に・・・ イグナイター 357 905 352 14,000円が30,000円に! ドアハンドル 535 837 205 E 18,000円が34,000円に! さすがに販売開始から15年を過ぎるととても維持できる金額では無くなってきました。 |
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さて、モーターのベアリングはどうすれば? なんと電動ファンモーターのベアリング・ハウジングのカバーはリベット留めでした。 先ずはアルミリベットを探しに行くことからはじめるかな? ブラシも要るか? とりあえず「つづく!」でごまかしておきましょう。 |
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2006/01/22 早速、チャレンジしてみました。 4mmドリルでアルミリベットの頭を飛ばして蓋を開ける準備。 |
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リベットの頭が無くなったらマイナスドライバーとかで蓋をめくります。 |
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めくれると・・・・ シャフトもベアリングもボロボロになってました。 ここまで使うなぁ〜って声が聞こえてきそうです。ここまでなるまでに予防保全で直しておけば出費も少なくてすむのですが・・・・ 果たしてシャフトを修理せずに直せるかな?? |
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ベアリングはNSKイングランドの6001ZZが入っていました。 インナーレースとシャフトの当たるところに磨耗による段差が出来ていました。 ベアリングは全くグリースが残っていないような手ごたえです。 |
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モーター部分反負荷側のカシメをドライバーなどで起こしてブラシホルダーを外します。 |
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外すとばねでブラシが飛び出してきました。 ブラシもかなり磨耗しているので交換が必要です。 それとこっちのベアリング抜くにはブラインドベアリングプーラーが要るなあ! |
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さてこのボッシュのブラシ(W44)は何処で手に入れれば? それと3mmのアルミリベットも入手しなければ・・・ |
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