エンジンルームの熱対策!おいちゃん式
ブレーキの底付き!渋滞時のエンジンストール等の原因の一つとして狭いエンジンルームに熱がこもる事が考えられます。これらの事で少しでも回避できると思いますので試してみて下さい。
全部する必要はありませんが、自分の走りに合せて対策して下さい。夏も終わろうかと言う頃に遅いんじゃ!とお叱りを受けそうですがご勘弁を!!※あくまで自己流ですので自己責任において実施して下さい。



熱対策その1

夏はやっぱり「うちわ」でしょ!

ごっ!ごめんなさい〜!

うちの姫が関西人ならボケが無いとダメって言うもんですから!

調子に乗ってしまいました。
気を取り直して!その1

熱の抜けを良くする為、バルクヘッドのシールゴムを外す!

EXマニからの熱がエンジンルームにこもる為に色々な弊害が起きているようです

ボンネットを浮かす事もチャレンジしましたがヒンジの構造上難しかったのでやめました。
更にフロントガラス下のモールディングに付いているシールゴムも外す。

ECUの上部だけは雨が掛からないように残す。

シールゴムを切らなければいけないのでご自分の責任において実行してください。
フロントグリルのプラスティックを切り取る。

もともとは私の太い指が入るか入らないか程度の隙間しかありませんので切り取って拡大する。

ちょっと難しいかも!

効果の程は気持ちだけ!
EXマニにサーモバンデージを巻く!
これで表面温度が170℃程度になります。
色々試しましたがミノルインターナショナルのバンデージが一番巻きやすくて断熱効果は大きかったですよ!高額なのが難点!

ボイラーに使っている断熱材が流用できるかも?ご存知の方はご一報下さい。

巻くときは逆立ち状態になります。
頭に血が逆流しますので血圧の高い人は要注意(笑)くまちゃんも経験済み!
それから繊維で痒くなりますので長袖で作業してください。
オートテックのローテンプサーモスタット&
ファンスイッチに交換する。
75℃でサーモスタットが開き85℃から電動ファン(低速)が回りだします。

冬場は高速道路でオーバークールになりますので注意が必要!





サーモバンデージと同じメーカーのクーラント水温の落ちが早いです。

でも、高い!!!

ここのメーカーの国産用が安くて良いです。

空いた容器は水を入れて助手席の後ろに!
緊急用のリザーブタンクです。夏の必需品5リットル入ります。
ブレーキ廻りの遮熱板を増設!
判りにくいですがアルミ板を元の遮熱板に突っ込んであります。

後日、綺麗に作り直す予定!
イグニッションコイルの移設!
和光テクニカル製のSUPERCOILに交換すると共に電動ファンリレーの前に移設!
イグナイタ−はそのままの位置ですが出来れば一緒に移設が好ましい!

純正のコイルなら配線を延長すればイグナイターと一緒に移設できます。

赤い四角で囲んだところ(上の部分から下へ)
バッテリー遮熱板取り付け!

阿部商会の軽量バッテリーに交換でノーズの軽量化及び電動ファンの熱風の抜けを良くする。
電動ファンの熱風がもろにバッテリーに吹き付け、かなり熱くなる為、バッテリーの劣化を防止する為にアルミ板で作成!

赤い四角で囲んだところ
空冷のオイルクーラー増設!
12インチ10段
これはちょっと小さ目のクーラーコアのためあまり冷えませんが!サーキットで154℃まで上がっていた油温が120℃を越えることがなくなりました。

16段ぐらいのサイズが欲しい所です。
9インチ25段に換装!2001/09/01

手前のホースはリアワイパー用ウォッシャー改造でクーラーコアに水をかけます。
効果の程は????
※オイルポンプの故障について!
ここはまだ未対策ですが!

バルクヘッドに付いている右フロントブレーキのラインです。
EXマニの真上を通っているので熱が伝わりやすい為、断熱材を巻くつもりです。

細いパイプがそれ!

後、ステアリングギアボックスもこの真下を通っているので熱が伝わりやすいと思います。

この左がフューエルホース(ガソリンが沸く)
毒キノコを付けている方!
エンジンルームの熱い空気を吸い込まないように遮熱板を付ける!

通常はヘッドライトの隙間から外気を吸い込みますが、バンパー下からアルミダクトで外気を導入する。

完璧では無いですがアルミ板を曲げて作成
番外編!
クマちゃんのアイデア!
ボンネット裏のインシュレーターの一部を剥がしてボンネットのリブのところにあるプラグを外して熱を逃がす。!!
果たして効果の程は!!

上の部分から下の穴へ空気が流れ出る!
(ホンマかいな?)
ちなみにごっつい手はクマちゃん
クマの手!!!

カーボンボンネットを作る時に純正形状で作るか否かで悩みましたがやはり夏場にオーバーヒートで悩んでいる人が多い事からラジエーターの熱が抜けやすいようにベンチレーションダクトを付ける事にしました。

これまたエンジンルームの排熱に効果抜群です。

関東のメンバーも渋滞中のパーコレーションで悩んでいましたがこれで解決!

エンジンルームの熱が原因と思われる不具合!

ABSユニット(若しくはブレーキライン)に熱が伝わりブレーキが底付きする。(ユニット内のCPUが暴走するとの情報も)
フューエルデリバリーパイプに熱が伝わりガソリンが沸いてストール!
ステアリングギアボックスに熱が伝わりパワステが効かなくなる!(多分)

夏の暑い日に渋滞に巻き込まれると発生していることから走行風が無いとエンジンルームの
熱が抜けずにバルクヘッド付近に溜まり、その近辺にある補機類が熱せられる事で上記の不具合が発生している様です。

イグニッションコイル、プラスティック類、ゴムホース、バッテリー等、熱により劣化するパーツは沢山あります。少しでもエンジンルームの温度を下げてやる事で耐久性が向上する事は明らかです。



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