Carbon Fiber Hood!2001/10/28
カーボンファイバーボンネットお買い上げありがとうございます。皆さんが取り付けするのに少しでもお役に立てる
ように取り付けに際しての注意事項をお知らせします。お手元に届きましたらこれを参考に取り付けてくださいね。


先ずは純正のボンネットを外します。(社員をモデルに)

1.ウォッシャーノズルのチューブを外す。

2.ウォッシャーノズルを外す。

3.フック、キャッチピンを外す。

4.両サイドから二名でヒンジ部分の13ミリのナットを外します。この時肩と頭と手でボンネットを支えながらナットを外してください。風のきつい日は避けて作業してね。

純正ボンネットを外す写真が無かったので・・・・・

次にカーボンボンネットを取り付け!
これも純正を外す時の要領で持ちナットを仮止めします。
そして一度ボンネットを閉めてみて前後左右の位置調整後ナットを本締めします。
次にボンネットの高さを合わせます。
高さ調整はゴムをねじ込んで調整します。
この時、少しだけフェンダーよりボンネットを浮かせておきます。
約1mm
これは次につけるキャッチピンでボンネットを押さえつけてボンネットがバタツクのを抑える為です。
キャッチピンの取り付!

純正のキャッチピンをモンキーレンチかウォーターポンププライヤーで外します。

そして付属の金属プレートを下の写真の要領でボンネットのリブの中に差込ます。
金属プレートには穴が空けられておりネジが切って有りますので指で抑えながらキャッチピンをねじ込みます。

キャッチピンはセンターのボルトをねじ込む量でボンネットの高さが調整されます。

根元の大きな六角のところはロックナットになっていますので高さを調整したところで締め付けます。



また、キャッチピンの位置が左右にずれるとボンネットもずれますので仮締めで一旦、ボンネットを降ろし、キャッチと穴の位置が合っているか確かめて調整しながら本締めしてください。
フックは左右の位置はあまり問題はありませんが少し前後にずらす必要が有るかもしれません。
その場合はフックの穴をヤスリで広げてフックを後ろにずらしてください。

多分、3枚目以降は調整しなくても大丈夫だと思います。

ウォッシャーノズルの穴は空けて有りますので純正のボンネットから外した物をパチンとはめ込んでください。

但し、プラスティックが熱により劣化している恐れが有るので硬いようならあまり無理をせず、平やすりで少し穴を広げてください。

取り付けが終わればチューブを繋いでフックでチューブを固定してください。
チューブを付けたらボンネットに付いている金具で留めてください。
もし、ボンネットピンを付ける場合はこの位置が理想的と思います。先ずはヘッドライトを外してドリルで穴あけをしてボルトを固定します。
ボルトの位置が決まればボンネットを下ろして穴を空ける位置をマーキングします。ここは慎重に行ってください。

穴を空ける場合には必ず透明テープを張ってテープの上から穴空けして下さい。

ドリルが滑って傷がいかない様に回りには養生のガムテープも必要です。

下から空けるとCarbonがささくれて割れてしまいますので必ず上から空けてくださいね!
これで完了ですが皆さんの所に届くボンネットの裏側は5枚目の写真のように削った痕が白くなっています。
手間隙かけるなら表側をマスキングして黒の艶消し塗料等で塗装してから作業を行うか手軽に済ますなら
タイヤの艶出し(アーマーオール)をボンネットの裏に塗れば削った跡の白い部分を黒くする事が出来ます。
(一番最初の写真が塗った後です。)但し、浸透性なので表面に影響が出る可能性が有るので現在、
PlanningSpotでテスト中です。結果をお待ちください。

テストの結果!

全く問題は無いそうです。ですが・・・・大量に塗るのは控えてくださいね。また、断熱材を張る場合には
張ってから塗って下さい。接着剤が付かなくなります。

もし、疑問がありましたらおいちゃんまでメールして下さい。








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