ABC Pedal!んっ?アクセルが奥でクラッチが手前!しかもストロークが長いし・・
ステアリングは遠いし、シフトレバーも!何処に合わせたら良いのか???そこで!
コラードのペダルはアクセルが一番奥にありしかも位置が上にある。

そして、クラッチはブレーキよりも手前にある為にドライビングポジションを合わすのが難し
い。

とても、”ヒール&トウ”なんて出来そうに無いぞ!

そこで市販のペダルカバーを利用した、おいちゃんスペシャルが炸裂した。
まず、エンジン後ろ側のプラグコードの付いているプラスティックのカバーを外すとスロットルワイヤーの遊び調整が付いているので赤い矢印で示した、クリップを外し、遊びを詰めます。

プラスティックカバーを外すには、トリプルスクエアーのレンチが要ります。(菊のご紋)
これでアクセルペダルが奥にあったものが手前に出て来ます。

こんな感じ!

ブレーキペダルの位置調整が難しいのでブレーキの位置を基準に調整していきます。
今度はペダルに穴を空け、ペダルカバーを取り付けて、出来るだけペダルが低い位置に来るように調整します。

皆さんの足の位置に合わして調整して下さい

おいちゃんは身長の割りに足が小さい(間抜けの小足)なので、これくらいが丁度!!
上の状態のままだとペダルがフロアーに付いているペダルストッパーに当たらず、ワイヤーに力が掛かりワイヤーが伸びるか、ワイヤーが外れるのでので、M10のボルトナットで、
フルスロットル時にペダルが当たる位置に調整します。

ワイヤーはアクセルペダルのゴムに突っ込んであるだけです。調整を怠ると直ぐにワイヤーが外れます。
ワイヤーが外れるとアンダーカバーを外さない
と取り付けできないので面倒です。

このあたりは手抜き工事はダメダメ!!
取り付け後に必ずペダルを動かしてあたり具合を確認して下さい。

取り付け方によってはフロアーカーペットに引っかかりフルスロットルのまま戻らなくなると大事故に繋がります。

おいちゃんの真似をする時はくれぐれも自己責任でね!

アクセルペダル改造!2001/09/10
その後、遊びの多い樹脂製のアクセルペダルを金属製に交換しました。
さて今度はブレーキペダルに取り掛かります。

ブレーキペダルの位置調整は難しいのでとりあえず、もともと付いているゴムを外し、ペダルカバーを取り付けます。
さあ最後にクラッチペダルです。

クラッチは一番手前でしかもストロークが長い為にブレーキの位置でシートポジションを合わすとクラッチを踏み込んだ状態では爪先立ちの状態になり渋滞にはまると足がつってしまいます。

まず、ブレーキと同じようにゴムを外します。

次に、ホームセンターで厚み20ミリのゴム板を買ってきて、クラッチペダルカバーの大きさに合わせてカットします。
カットしたゴムをペダルカバーとペダルの間に挟み込みロングビスで取り付け!

つまり、下駄を履かせるのだ!!

これが、取り付けた状態!

ノーマルのペダル位置でこれをするとブレーキペダルより30ミリはクラッチが飛び出してしまいます。
次にクラッチペダルに下駄を履かせたためにペダル位置が手前にきたのを修正します。

まず、ダッシュボード下側のヒューズボックスカバーを外し、赤い矢印で示したビス9ヶ所を外します。
クラッチペダルの上を見上げるとステアリングシャフトに穴の空いたステーが付いているのでそこにM10のボルトをダブルナットで止めてクラッチぺダルの位置調整をします。

このステーはUS仕様のオートクルーズ用センサースイッチ取り付けステーの様です。
ちょっと強度が不足しているので補強をした方が良さそうですよ!!

カー雑誌に載ってるBMW用のクラッチストッパーのパクリです。
ふふふふ!(2001.03.12 up date)

良い物をゲットしました。

おいちゃんが仕事に使う物の中から見つけ出しました。

クラッチストッパーPart2!

ボルトの頭にゴムが付いてる。

今度、これと交換しよう!!!!(2001.09.16交換済
クラッチストッパーPart3!(2001.09.16 up date)

今度は踏み込んだ時の奥側のストロークを調整する為にこんな物を作りました。

ゴムの塊に切断機で溝を付けただけの代物!
値段にすると10〜50円くらいか?(笑)

上のゴムをクラッチペダルのレバーのところに差込み、テープで巻くだけの簡単ストッパー!

これで床まで当たっていたクラッチがゴムが床にあたる事でストロークが短くなります。

ちなみにCARBOY10月号には GT.PRO クラッチアジャスターなるものが載っていました。
それと比べると・・・・・・(ToT)

そのうち発売されたら買い換えよ〜!!へへへ!
と言うことで買ってしまいました。
プロ・クラッチ・アジャスター
ジュラルミン製で28000円?高すぎる。
鉄製で19000円とな?何でや?
ちなみに現在セール中で19000円と9800円だそうです。

単純な作りで強度も有ります。
取り付けは簡単で微調整も出来るし、ガタも無い!
使ってみると思い通りのところにミートポイントが設定できてバツグンの操作性です。
簡単に作れそうなだけにもっと安ければ売れるのだろうけど価格設定が失敗のような気がする。
付けるとこのように!!!

ゴムを削るのと違って微調整が簡単なのでグッドです。

しかし、すべてにおいて遊びを無くしていくと操作がシビアに成るのでシフトミスにはご用心!

おいちゃんはサードギアを割っちゃいました。
原因はミッションマウントの劣化も有るのですが遊びを無くせば無くすほど正確な操作を要求される事になります。
ほらっ!!
ご覧のとおり、ペダルの高さが揃いました。

ヒール&トゥもしやすく、クラッチのストロークも30ミリ40ミリ短くなり、クイックなシフトワークが可能になりました。

おいちゃんの独り言!
予定では、11月にはアップする予定だったのに、横着して今世紀も終わろうかと言う頃になってようやくページが完成しました。ふぅぅぅぅ〜!  サノさん遅くなってごめんネ!! RECAROへ戻る






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