| ショートシフト!Neuspeedのショートシフトが欲しかった。でもお金が・・・・(English version) コラードのシフトって前後のストロークが大きいですよね!「よっこいしょ」って感じかな? そこで、おいちゃんは考えました。レバー比を変えれば何とかなるぞ! |
|
![]() |
まず考えたのがNeuspeedのパクリです。 シフトレバーを分解して支点の位置を変えれば何とか!ところがどっこい!このシフトは上には抜けない構造です。 分解するにはマフラーから外さなくては・・・・ ヤメ・・! そこで考えたのが左の写真のレバーにケーブルを取り付けている位置AからBのケーブルを支点に近づける事でした。 元の写真が無いのでごめん! |
![]() |
おいちゃんのはVR6なので上の絵のAのボルトのところがこうなってます。 ウェイトを付けて入りを良くしています。 ゴルフ3の16Vにはもっと凄いのが付いてます。入りやすそうでした。 |
![]() |
これが現在の状態です。 ウェイトが無いのでちょっと入りが渋いです。 |
![]() |
上から止めてる8ミリのボルトを外すとケーブルBの先端はこうなっています。 今はグリスで黒くてわかりませんが、ゴム製で穴の上下(写真で)に隙間がありこれが遊びとなるのでプラスティックで埋めます。 ちょっと白く写っているところ! |
![]() |
更に!ぶっとい人差し指で(親指じゃあない)示しているところが金属のカシメになっていてツバが付いています。 支点に近づけるとシフトレバー調整に書いた黒いプラスティックにあたるのでツバを半分だけヤスリで削ります。 多分G60はプラスティックが付いてないので削らなくても大丈夫だと思います。 |
![]() |
これが、おいちゃんスペシャルショートシフトの肝! ホームセンターで棚を取り付ける時に使う様なステーを買ってきて加工する。 今回は奮発してSUS!(笑)300円もしないです。 ボルトで止まっているところが元の位置! 左側に大きく開いているのが支点に近づけたボルト穴!8ミリのタップを切らなければいけません。 |
![]() |
穴の距離は20ミリ程度!元の距離が60ミ リ程度なので30%はストロークが短縮! |
![]() |
Shift Stroke はこのようになります。 左の写真にカーソルを重ねてください。 G60はもっと短く出来ます。 |
せっかく分解したのに部品の写真をとるのを忘れた! |
|
![]() |
|
|
|
![]() |
2001/11/13 Side to Side 今度は横方向のショート化に挑戦しました。 02Aミッションの後期型にはこのようなレバーが付いています。 これを外して本来一番上に付いているケーブルを下に下げることでショート化します。 |
![]() |
先ずは分解して黒いプラスティックの大きな穴を埋めるためのスペーサーを作ります。 左から二番目の丸い奴! そして8mm×50mmのボルトナットとワッシャー&スペーサーをこのように組み立てます。(右端) ボルトの頭は13mmですが真ん中のナットは12mmを使用しディープソケットで締め付けます。 右から2番目の部品は使いません。 |
![]() |
ケーブルエンドに入っている黒いスペーサーを抜き取ります。 ボルトの径が太いため! その後、ボールペンのキャップ等のプラスティックを用いて内径8mm厚み0.5mmのスペーサーを作り挿入します。 |
![]() |
そして組み立てるとこのように! 2001/11/15 改良を加えて問題なく1速に入るようになりました。お勧めします。(笑) 右端のナットはゆるみ留め剤を入れてますがロックナットの方がよろしいかと・・・・・ ちなみに改造費は・・・・ 廃材を使ったのでタダ! |
Back ![]() |
|