OEM MK4 Switchblade Remote Key Mod 2006/02/28 English Page Vortex Forum
以前から使っていたキーレスの具合が悪いのとキーとリモコンが別体なのでポケットの中でかさばる事から一体型を購入。
買った日はセットで4,980円だったけど購入した翌日に6,980円に値上がりしていた。??? パワーウィンドウ/サンルーフ連動2,000円とVWマーク400円消費税もろもろで8,000円でゲット。セキュリティーも追加できます。





ヤフオクでゲットしたフォルクスワーゲン ゴルフ用スイッチブレードキーレスエントリーキット。

ブランクキー2本とリモコン本体2個、受信機と配線が梱包されています。

今のところセキュリティーはオムロンのカーモニが付いているので今回は購入しませんでした。

キーカットはキーレスを購入したお店でカットしてくれますが外溝タイプの古い鍵は金物屋さんで簡単にカットできるのでおいちゃんは仕事の取引先でカットしてもらいました。タダ!

キーシリンダーに挿入したところ。

ステアリングハブの長さから比較して特にステアリングに干渉する様子も有りません。

しかし、値段が値段なのでかなり作りが悪い。
鍵を回すとボディーが歪みます。
それでは受信機の取り付けです。

センターロックコントローラー(バキュームポンプ)はトランクの助手席側に位置しており黄色い矢印のところに内装を留めているプラスティッククリップがあります。

内張りをめくるとウレタンで保護されたセンターロックコントローラー(バキュームポンプ)が顔を出します。
これがコントローラーで金具と黒いプラスティックのナットで留まっています。
黒いのがバキュームポンプでオレンジ色のがドアのロックを開け閉めするためのアクチュエーターへ負圧を送るバキュームラインです。

センターロックコントローラーへ信号を送る配線コネクターです。

ここで使用するのは1・3・7・10番のたった4本の配線だけです。

1番赤 = 電源
3番茶=アース
7番赤/黄=ロック
10番赤/黒=アンロック

配線の保護テープをはがしてターミネーターをそれぞれの配線に取り付けていきます。

受信機から出ている配線4本を接続。

コルゲートチューブで配線を保護。


ガソリンリッドのアクチュエーター下付近にタイラップで受信機を固定。

この時、アンテナ線を一番感度の良くなると事へ設置しないと遠くから開閉が出来ません。

2006/03/07
アンテナ線が50cmで10m程度しか届かないので1m程度延長したら25m離れたところからリモート出来る様になりました。

次にウィンカーでアンサーバックさせるための配線を行います。

梱包の配線が左右1本の配線で接続しなければならないので運転席側のウィンカーの配線に割り込ませんる事にしました。

助手席側のウィンカーは運転席側の配線から分岐しているため。
左のウィンカーは黒地/白線、右のウィンカーは黒地/緑線です。
こちらもターミネーターで接続。

あまりこの接続は信頼性が無いので使いたくは無いのですが最近横着するようになって・・・・(笑)



2006/03/04
あまりにチープな質感に満足できず純正のリモコンキーを捜すべくディーラーへ行ったが壊れた奴も無く新品で20,000円強のお金も出せないし・・・・解体屋めぐりでも発見できなかったのですがアメリカの ebay の AUTO-KEY-STORE で程度の良い中古を売ってるのを発見し即購入。

このショップはとてもレスポンスが良くてたったの5日で到着しました。しかも問い合わせのメールにも遅滞無く返事が来ましたのでお勧めです。

純正はやはり、質感がとても良いです。
プラスティックが堅く、金属が使われているので良い感じです。

さてこれを改造!(笑)
先ずは内溝タイプのブランクキーが付いているので元のキーレスのカットしたキーに取替えです。

1mm程度のドリルを使ってロックピン(ロールピン)を抜きます。

若干取り付けの溝位置が違うのでヤスリで削って加工します。

この作業の時にあまりに溝を広げすぎるとキーがごそごそになって脱落しますので少しずつ削っては合わせてを繰り返します。

削り終わればピンをハンマーで挿入して固定。

次にリモコンのプリント基板の入れ替えを行います。

純正の分解はかなり手ごわいです。

バッテリーカバーを開けると小さなビスが二箇所有りこれを外せば似分割になるかと思いきや・・・・

甘かった。

スライドも何も出来ない。

まだ、どこかにビスが・・・

探しても見つからずもしやあそこ?

まさにVWバッジのところにビスが隠れていました。

アルミ製なので簡単にはがれず結局ボロボロに。

何処かでバッジだけ調達しなければ・・・・

このビスを外せばやっと基板にアクセス可能に!

今回購入した純正キーの型番が以下のようになっていました。
3DO 959 753 O - KR55WK45022 (VDO 製)

どうもこのナンバーの奴だけ2分割にならないようです。同じリモコンキーでも製造会社によって若干構造が異なっているようです。

1JO 959 753 AM こっちのナンバーの方は鍵側とトランスミッター側とが半分に分かれるのでもっと改造が簡単なようです。

但し、アフターマーケットの基板が若干長い様に思うので今回買った方で良かったのかもしれません。
かなり大きな基板が入ってました。

純正はアフターマーケットに無いパニックボタン(横の赤い奴)が付いているので電子部品も若干多くなっています。

ところでこのパニックボタンは何のために?
セキュリティ?

アフターマーケットの基板の出っ張りを削って修正して純正のリモコン部分も抵抗の当たるところを削ってインストール。

この作業が一番時間が掛かりました。

後は元通りに組み立てて動作試験をして完了です。


2006/03/05

動作確認のためのLEDの移設を忘れていたので追加改造しました。

ボタンを操作するとLEDが点灯する様になっていますが純正は基板から離れたところにLED用の透明な窓が付いているのでそこまで配線で延長しました。

たったこれだけのことなんですがバッテリー上がりの判定と動作確認には必要かと思いましたので追加作業しました。

結局、キーレスキットに入っていたVWバッジを貼り付けて妥協。
若干、直径が小さいのでまたどこかへ直径14mmのエンブレムを探しに行かなければ・・・

流石、ピットハウス・ロコさんにジャストサイズの14mmバッジが有りました。ぴったり!
やっぱり純正は作りがしっかりしていて重量感が有り良い感触です。しかも、キーを回す時になんのストレスも有りませんでした。

また、ボタンの感触も結構堅いのでキーを回す時に不必要にボタンを押してしまう誤動作防止に良い感じです。

2006/03/06
ロックが掛からないようになったので原因を調べたらタクト・スイッチのハンダが外れかけていました。ハンダを付け直して修正。
キットの基板のハンダ付けが結構粗悪なので要注意です。







結局、使いにくいとか言いながら・・・キー保護の為にレザーキーケースを購入。(笑)


以前使っていたリモコンでは窓を閉めることが出来ませんでしたが
今回購入したリモコンは両サイドの窓を閉めることが出来ます。
サンルーフが付いていればサンルーフも閉めることが出来ます。






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