Lightened Pulley!2001/11/28(Inaccurate English version)
国産チューンドカーではお馴染みの軽量プーリーですが海外のサイトでVR6用を見付けてしまいました。ひひひ!
クランク、オルタネーター、パワステ、の各プーリーを6061-T6アルミの削りだしで作ってあります。つまり・・・・軽い!
エンジンのパワーをプーリーに奪われること無く車輪に伝えるって事!
メーカーのサイトでは8-15馬力はアップすると説明しています。ほんまか?ということで取り付けてみました。


これがその軽量プーリーです。

Unorthodox Racing Ultra Street Sets
重量を測定してみると 0.9kg です。

届いた箱に書いてあることを読むと・・・・・
ODB-T+10-15HPと書いてある。
むふふふふ!

さて、取り付けと参りましょうか!

ちなみに純正のクランクプーリーを外すにはSSTが必要です。でもないからインパクトレンチでダダダダダ!
ところが・・・・・

んんんんん?

クランクプーリーが・・・・・いくらやっても外れない!
インパクト・レンチでいくらしばいても緩む気配すらない?
仕方ないので1回目のチャレンジはあえなく完敗!

とりあえず、CRCを吹きかけて1週間後に挑戦!

12/01

2回目の挑戦をする事に!

で、やっぱり完敗!

使ったインパクト・レンチはなんと4台!
40,60,80,100キロと、どんどんエスカレートしてトルクの大きな奴を使ったけどダメでした。

センターのボルトは24mmで、プーリー本体には46mmの六角が付いておりSSTで外すのですがディーラーも持っていないことが判明。困った。3回目のチャレンジか?
12/09(おいちゃんは熱を出してダウン!)
遂に3回目のチャレンジと相成りました。

仕方なく、スターターを外してフライホイールの穴にドライバーを突っ込んでクランクを固定してまわす事に!

何とかこれで外す事が出来ました。

やはり、10年近く外していないボルトを外すのは至難の業のようで・・・・・・ ふぅぅぅぅぅぅぅ〜!


ちなみにオルタネーターのプーリーのナットを外すのも大変でした。

オルタを外して、ヘッドライトを外してその隙間からインパクトレンチで廻すという大変な作業です。

で、取り付け後!

オルタの回転数が減った分渋滞中のバッテリー上がりが心配ではあるが・・・・・

プーリーのボルトを締める時はトルクレンチで10kgに締めてさらに90°増し締め!
しかし、45°しか回らなかった????

こちらが純正プーリーとの比較写真で純正の重量は 3.9kg とかなり重たい!
純正との違いは重量だけではなくプーリーの径も若干違っていた。

つまり、パワステとオルタのプーリー径を大きくしてその分、クランクプーリーの径を小さくし補機類の回転数を落として補機類に盗られる仕事量を減らしてその分車輪に伝えようと言う考えでしょうか??

慣性重量を減らすだけでは無いようです。

左からオルタ、クランク、パワステの順!

結局、クランクを固定してまわす事が出来たものの・・・・
工具の方が負けてしまいました。

折れてる!

入江先生!ごめんね!

綺麗に出来てるもののリブベルトの当たる所が少し尖っているので面取りをしている入江先生!

これまた、おいちゃんの大変な依頼でえらいめに遭わせてしまいました。

何時もすんません!



今回交換したのはこの青いプーリー3つです。



交換してみた結果!こりゃすごい!エンジンのレスポンスがめちゃ良いやん!
フライホイールの軽量化に匹敵する!アイドリングが安定しなくなるかと思ったけど全く問題なし!
また、シャーシーダイにチャレンジしようかな?

と言う事でチャレンジしてみました。
2002/02/25

Crank:197.6PS
Wheel:178.1PS
と言う結果に・・・・
クランクではダウンしているがホイールでは11PS程アップしていた。
それだけホイールへと駆動力が伝わっていると言う事か?
少しガスを絞った結果なのでもう少し調整してから再チャレンジ!

よくよくSiteを調べてみるとこんな物が・・・・
Installation Instructions
"MS-Word format"
よく見ておけばよかったぁぁぁぁ〜

Unorthodox Racing Ultra Street Setsの詳細はここ↓
Unorthodox Racing
ここには軽量アルミフライホイールや強化クラッチも有りました。
ん?アルミのフライホイール?

日本での購入はココ!
The Check Shop







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