| The spoiler activation speed!2002/05/11 CCA(Corrado Club of America)のModsセクションに紹介されていた可変リア・スポイラーの作動速度の変更に挑戦してみる事にしました。 最初に手がけたのは Jim さんのようです。サイトはここ→Jjm's Corrado page! |
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コラードのリアスポイラーは70km/h以上で上昇し、20km/h以下にになると降下します。 |
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メータークラスターの4本のビスを外して、クラスターを外し、ダッシュボードの噴出し口を手前に引っ張って外した後、上側に付いているビスを外すとコントローラーが姿を現します。 |
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これが、ダッシュボードの手動スポイラースイッチの奥に付いているスポイラーコントロールモジュールです。 手前に引っ張るとブラケットから外れます。 後ろ側に配線コネクターがあるので両サイドのレバーを押しながらコネクターを外します。 |
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これの裏側に小さなマイナスドライバーの先を突っ込み、ケースを広げて爪を外し、ケースをスライドさせて中のプリント基板を取り出します。 Jimさんのページでは33kΩの抵抗を10kΩに変更することで45 mph(72km/h)で上がっていたスポイラーを55 mph(88km/h)で上がるように変更してます。 但し、この抵抗の値は92年式以降のVR6のスポイラーコントロールモジュールだけのようで、それ以前のコントロールモジュールには10倍の数値の抵抗が使われているようです。 Parts No. 535 919 845 A |
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これが取り出されたプリント基板です。 Jimさんの説明では矢印の抵抗が上昇スピードを決定する役目をしているとの事なのでこれを取外し、新しく抵抗値の違う抵抗を取り付けます。 ちなみにおいちゃんのコントローラーに付いていたのは50kΩの抵抗でした。???? |
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矢印のところのはんだを外して抵抗を外します。 |
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で、おいちゃんとしてはそのまま真似するのもなんだし・・・ 4種類の抵抗とロータリースイッチを使って4段階にスピードを変えれるように改造する事にしました。 写真が10kΩ20kΩ30kΩ40kΩの抵抗、ロータリースイッチ&プリント基板です。 |
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新しく4つの抵抗とロータリースイッチへの配線を配置した追加基盤をコントロールモジュールに取り付けます。 これまたみうらさんに貰ったボンドのように強力な両面テープで貼り付けました。 |
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コントロールモジュールのケースに穴を空け配線を通した後、ケースを元通りに組み立てます。 と言っても、押し込むだけですが・・・・・ |
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ロータリースイッチはダッシュボードに6o程度の穴をドリルで空けて取り付けます。 ヘッドライトスイッチ横の空きスペースが理想的かな? はめ殺しのプラスティックが穴を空けやすそうなのでそこに付けるとしましょう!! |
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結局、ここに付きました。 で、作動する速度を変えたらからどうだ!って言うような質問は却下! |
走行テストの結果! ・・・・・・・・? 相変わらず、ミッションが壊れたままなので走行テストはお預け!(爆) 早く、直ってこないかな〜!!!」 でも、ほんまに動くのかな?ひょっとするともう一個コントローラーを買わなければいけないはめに・・・・・ なるかもね!!!(核爆) 続く!!(Continue!!) 実測値(Actual measurement value)06.09.2002 Updated 10kohm=95km/h, 20kohm=90km/h, 30kohm=85km/h, 40kohm=80km/h,てな結果になりました。 推奨抵抗器値(Recommendation resistor value) 10kohm,25kohm,40kohm,55kohm,あたりが良いかもね!! Thanks Mr,Jim |
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