Reverse Glow and Swap Gauges!! 2005/05/05   Related VWvortex Forum1 Forum2
1年以上暖めていた(Check Vortex forum1)スピードメーターとタコメーターの場所の入れ替えModですがやっと出来上がりました。
センターに有ったスピードメーターをタコメーターの位置へ移してタコメーターをセンターへ持ってくることでサーキットでのドライビングがしやすいようにしました。


Reverse Glow and Swap Gauges Video

先ずはメーターを基板から外すのですがメーターを引っ張るだけで外れます。
各メーターのサーボモーターを取り外す為に表の針をフォークで外します。
外れたサーボモーター。

これの位置を入れ替えて裏に配線を繋いで基板の元の位置の端子へハンダ付けするだけの作業です。

サーボモーターの端子に配線をハンダ付けするためにヤスリを掛けて穴を広げます。

ただし、真ん中の端子は削っても穴は空いてません。

配線をハンダ付けした後、ヒートシュリンクチューブで端子を絶縁します。

配線完了。
これを基板の穴へ通して裏側の端子へハンダ付けします。

シュリンクチューブで太くなった端子の為に少し基板の穴を鑢で広げます。

基板の裏側の端子はペンチ等で少し幅を広げておきます。

基板の表側の端子は絶縁の為にテープを張ります。

配線を通した状態。

取り付けたサーボモーターの配線を反対側の端子へハンダ付け。

両方を取り付けるとこんな具合に配線が交差した状態になります。

表側はこんな状態です。

左がタコメーターのサーボモーターで配線は右側の端子に繋がっています。

右はスピードメーターのサーボモーターで配線は左側の端子へ繋いであります。

これで準備完了です。

次に文字盤の作成です。

紙に印刷するだけなら簡単なのですが今回、透過式のメーターにするために下の写真のレーザープリンター用ラベルフィルム(ホワイト)に印刷しました。

カラーレーザープリンター用の用紙です。
カラーレーザープリンターの場合転写にかなりの発熱が有りますので専用の物を使わないと裏の糊がドラムに付いてとんでもないことになりますので要注意。

印刷後。
黒のバックグラウンドを光が透過しないように二度刷りしましたがそれでも少し透けて見えます。

しかも、二度刷りは至難の業で新品のプリンターでないと少しずれてしまいます。

10枚くらいはフィルムを駄目にしました。

プリントしたフィルムをOHPフィルム等の透明フィルムへ貼り付けます。

これは強度を出すためです。


透過のチェック!

綺麗に光が透けてくれました。

不要な部分を切り取った後ELシートへ貼り付けます。

今回は購入したELシートが届いていないので下の写真のDDIのバックライトのELシートを使いました。

こちらが分解したDDIグローゲージ。

もともとは白かったのですが青いセロファンをサンドイッチして青に変更しています。

2004/05/12
新しいELシートが届いたので新しく作り直しました。
先ずは透明のラベルフィルムに印刷。
ブルーのセロファンに貼り付け。

白いラベルフィルムに印刷後ラミネートフィルムを空うちして透明フィルムを作成し、貼り付け。
上の表面のシートの裏へこの青いフィルムを貼り付けます。
これで黒い部分が二重になるので黒いバックグラウンドが透過しなくなります。

白い部分は赤い文字になるところ。

実は印刷だけでは綺麗な赤が出ないので赤いフィルムをここへ貼り付けました。
スプレーボンドで貼り合わせた後切抜き。

そしてELシートへ貼り付けると・・・
ハイ出来上がり!


出来上がったタコメーター!
商売できそうな仕上がりです。(笑)





Before







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